S E O ( 検索エンジン最適化 )
SEO(検索エンジン最適化)は多方面からのアプローチが必要になりますが、その中でも代表的な対策例について以下に記します。
尚、検索エンジン側の考え方や対応方法は時代と共に変化しますので、これらの方法は絶対的なものではないということをご理解願います。
1. ロボット型検索エンジンへの登録は以下のサイトを利用
Google ⇒ http://www.google.co.jp/addurl.html
Yahoo ⇒ http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request/
2. ディレクトリ型検索エンジンへの登録には、以下の「一発太郎」サイト等が利用可能
http://ippatsu.net/TARO/
3. コンテンツ文書中に使用するキーワードが重要なので、使用するキーワードについては以下のサイトを参考
http://www.infoseek.co.jp/Keyword?pg=ranking.html
http://d.hatena.ne.jp/hotkeyword
http://kizasi.jp/
4. <title>タグ内のタイトル名は、会社名等よりもキーワードを優先して記述
会社名は固有なキーワードであるので、より汎用的なキーワードを優先させる。
⇒ 具体的には、タイトル名には、汎用的なキーワードを先に記述し、その後に会社名等のキーワードを記述する。
5. コンテンツ文書中のキーワード<strong>タグにて強調表示
検索エンジン<strong><em>といった強調表現タグを重要と見なすため。
6. コンテンツ文書中のキーワードの出現頻度は、5~7%が目標
⇒ 多すぎると異常と見なされて逆効果になる。
7. <meta>タグ内の"description"内容は、80全角文字以下
8. <meta>タグ内の"keywords"の数は、5個~10個程度
9. コンテンツ文書中でテキストリンクする場合は、キーワードでリンク
⇒ リンクが貼られたテキストは「アンカーテキスト」と呼ばれ、重要なキーワードと見なされる。
10. 画像からリンクさせる場合は、<a>タグ内の"title"と<img>タグ内の"alt"にキーワードを埋め込む
⇒ 画像にはアンカーテキストがないので、アンカーテキストの役割を担ってもらう。
11. 検索エンジンJavaScript言語を理解できないので、別ファイルにして読み込む
⇒ 特に<body>タグ内からは、JavaScript言語は締め出すようにする。
12. JavaScript言語を使用する場合は、検索エンジンが内容を理解できるよう対応
<noscript>タグを使用してリンク等の内容を明確化すれば良い。
13. Flash言語も検索エンジンは理解できないので、必要最小限に留める。
⇒ 特に、スプラッシュページ(動画)はリピータにとってはアクセスが遅くなるので逆効果。
14. HTMLページ内の装飾(スタイル)データはCSSに置き換える
コンテンツ文書中のキーワードの密度を高めることができる。
⇒ 特に、<body>内の上部のデータが重要視されるので、重要な情報は上部に移す。
⇒ 装飾(スタイル)データは外部のCSSファイルに移動させる。
15. CSSファイルは、ブラウザの違いで表現が異ならないような「ユーザスタイルシート」で対応させる。
16. 検索エンジンがサイトの全体像を理解するためにも、サイトマップは有効である。
⇒ 当然のことであるが、サイトマップにはリンクテキスト(アンカーテキスト)にて
  各ページにアクセスできるようにする。
17. フレーム構成は以下の問題があるので、使用を控える必要がある。
検索エンジンフレーム構成を理解してくれず、内容のないページと理解してしまう。
フレーム要素の各ページにリンクが貼られると、意図した見え方が表現できない。
フレーム要素の各ページを「お気に入り」に登録したくても、登録はトップページになってしまう。
フレーム要素の各ページにもリンクを貼ってサイトテーマリンクポピュラリティを向上させたい。
⑤ どのページから訪問されても問題ないようにするためには、やはりフレームは避けたい。
⑥ どうしてもフレームを使用したい場合は、<noframe>中に「アンカーリンク」を埋め込み、
  フレーム要素の各ページには、
   <meta name="robots" content="noindex,nofollow">
  を記述する。
フレームを使用しないで、フレームと同じような見せ方ができる「擬似フレーム」という技術がある。
18. 検索エンジンでの検索順位を不正に上げようとするページ(ページスパム)はご法度である。
⇒ 結果として検索エンジンから締め出されてしまうので要注意。
19. 検索エンジンサイトに「SEOのヒント」が掲載されているので、参考まで。
Google ⇒ http://www.google.co.jp/webmasters/
Yahoo ⇒ http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/
20. 独自ドメインを取得することは、いろいろな点で優位である。
⇒ サブドメインでは、ドメイン配下のページと見なされてしまう。
21. 何と言っても、一番のSEO対策外部サイトからのリンク数を増やすことです。