2012/2/7 火曜日

「XAMPP」で「MySQL」が起動しない

Filed under: 未分類 — HitArts @ 0:19:55

PHPフレームワークの日本でのシェアは「CakePHP」が一番のようだが、海外、特に米国では「symfony」や「Zend Framework」に人気があるようだ。

当方、これまで「CakePHP」を使用してきたが、そんな状況もあるようなので、「symfony」にチャレンジしようと思い、これまで使っていた「XAMPP 1.55」を「XAMPP 1.73」にアップグレードして、「symfony」をインストールした。

「symfony」の基本的なところまでは理解できたが、拡張子「.yml」ファイルのところで、つまずいたというか面倒くさくなってしまった。

そんな面倒な考え方は「CakePHP」には無いし、そこまでして「symfony」をマスターする必要があるのか?

と思ってしまった。

そこまでは、良かった。

そして、PCを再起動したかもしれないが、「XAMPP」をスタート(起動)したところ、「 Apache」は起動するのだけど、「MySQL」が起動しなくなってしまった。

原因はまだ解らない。

時々、「CCleaner」でお掃除はしているが、これが原因か?

それも解らない。

ということで、いろいろとやってみたけど、一応、以下の操作で「MySQL」が起動するようになったので、ご報告まで。

「コントロールパネル」→「管理ツール」→「データ ソース (ODBC)」→「ODBC データ ソース アドミニストレータ」→「接続プール」→「パフォーマンス モニタ」→「有効にする」→「適用」または「OK」。

以上

2011/9/23 金曜日

CakePHP : 複数のサブミットボタンで処理を分岐したい場合

Filed under: ウェブテクニカル — HitArts @ 10:23:55

通常のボタンはデザインがイマイチ、サブミットボタンのデザインはソコソコ。
そこで、サブミットボタンを複数使用した場合の覚書。

● ビュー
< ?= $form->create(’Xxxx’, array(’type’=>’post’,'action’=>’edit’)) ?>
名前:< ?= $form->input(’Xxxx.name’, array(’type’=>’text’, ‘div’=>false, ‘label’=>false)) ?>
< ?= $form->submit(’OK’, array(’name’=>’submit’, ‘div’=>false, ‘label’=>false)) ?>
< ?= $form->submit(’キャンセル’, array(’name’=>’cancel’, ‘div’=>false, ‘label’=>false)) ?>
< ?= $form->end() ?>

● コントローラ
if (!empty($this->data)) {
 if (isset($this->params[’form’][’submit’])) {
  — “OK”が押された場合の処理 —
 } elseif (isset($this->params[’form’][’cancel’])) {
  — “キャンセル”が押された場合の処理 —
 }
}

2011/9/21 水曜日

「CakePHPでのバリデーション」の補足

Filed under: ウェブテクニカル — HitArts @ 21:36:36

具体的なコードを記述しないと、技術者の方には理解していただけないと思い、補足します。

● モデル
class User extends AppModel {
 public $name = ‘User’;
 public $validate = array(
    ’email’ => array(
      ’rule’ => ‘notEmpty’, ‘message’ => ‘Eメールを記入してください。’
      )
    );
}

● コントローラ
 function edit() {
  if (!empty($this->data)) {
   $this->User->set($this->data);
   if($this->User->validates()) {
    $this->User->save($this->data, false);
    $this->redirect(’.');
   } else {
    $data = $this->data;
    $this->set(”data”, $data);
   } // else
  } // if (!empty($this->data))
 }

● ビュー
< ?= $form->create(’User’, array(’type’=>’post’,'action’=>’edit’)) ?>

Eメールアドレス:< ?= $form->input(’User.email’, array(’type’=>’text’, ’size’=>50, ‘maxlength’=>100, ‘value’=>$data[’User’][’email’], ‘div’=>false, ‘label’=>false)) ?>

< ?= $form->submit(’ OK ’, array(’name’=>’submit’, ‘div’=>false, ‘label’=>false)) ?>

< ?= $form->end() ?>

以上の通りでして、「● ビュー」の中に、
< ?= $form->error(’User.email’) ?>
を記述してしまうと、重複して表示されてしまいました。

CakePHP でのバリデーション

Filed under: ウェブテクニカル — HitArts @ 20:47:38

「CakePHP」が便利なフレームワークということは3〜4年前に知人(八王子創業塾:長嶋氏)から聞かされていて、参考書は購入したものの、それ以上の検討は進めていなかった。
今年の夏、ある知人から、知り合いのソフトウェアハウスが納期に追われているので、手伝ってもらえないかとの相談を受けた。
当方、PHPとMySQLには自信があったので、気軽にお手伝いに応じた。
ところが、先方(ソフトウェアハウス)はフレームワーク(CakePHP)を使用していた。
当方、過去に「Javaプログラミング技術科」で学んだこともあり、「オブジェクト指向」についてそれなりの知識はあったが、商用サイトで実践するのは初めての経験だった。
そんな経験をさせてもらったお陰で、改めて「CakePHP」の実力がやっと分かり始めてきた。
という訳で、これからのサイト制作はフレームワーク「CakePHP」をベースにすることにした。
最近、とある不動産屋さんからサイト制作の相談を受けていたので、早速「CakePHP」で開発を始めた矢先、「バリデーション」で嵌ってしまった。
これまでは、JavaScript を用いてAlert 表示させ、その上「次頁の確認画面」の頭でもPHPにて「入力チェック」を行っていた。
そんな手間が「CakePHP」では、簡単な記述で対応できると参考書には書いてあった。
結論から言ってしまえば、クラスの中のメソッド名と同じビュー(views)ファイル名の関係で処理を受け渡すのであれば、参考書に書いてあった「バリデーション」は機能するが、クラスの中のメソッド名と異なるビュー(views)ファイル名で処理を受け渡すと機能しないことがやっと1日掛けて解った。
別なスマートな方法はきっとあるかと思うが、当方が1日掛けて導いた結論は上記の通り。
今の環境は「CakePHP1.3」だが、クラスの中のメソッド名と同じビュー(views)ファイル名の関係で処理を受け渡すのであれば、

< ?= $form->error(’User.email’) ?>

といった記述も不要だ。

< ?= $form->input(’User.email’, array(’type’=>’text’, ’size’=>50, ‘maxlength’=>100, ‘value’=>$data[’User’][’email’], ‘div’=>false, ‘label’=>false)) ?>

といった記述さえあれば、バリデーションの結果で自動的にエラーメッセージが付加される。
いやー、びっくり。
敷居は高いが、間違いなくこれからは「オブジェクト指向」の時代ということを実感した。

2011/7/19 火曜日

twitter と facebook の連携

Filed under: ウェブテクニカル — HitArts @ 15:06:57

twitter と facebook の連携方法を探していたら、以下の URL を見つけた。

http://nanapi.jp/2755/

早速やってみた結果は、

twitter から facebook への連携は上手く行ったが、

facebook から twitter への連携は上手く行かなかった。

facebook での投稿シェアする際の「プライバシー設定」を「すべてのユーザー」にに変更しても上手く行かなかった。

上記の URL を詳しく読むと、

「Twitterでつぶやいたら、Facebookにも同時に反映させる方法」とあったので、どうも、一方通行のようだ。

そこで、さらに調べると、facebookpage から twitter への連携方法が以下にあった。

http://www.facebook.com/twitter/

以上

2011/7/11 月曜日

通販サイトを先着5件様に限り、無料で制作します。

Filed under: 日記, ウェブテクニカル — HitArts @ 23:18:39

ホームページをリニューアルした記念キャンペーンを実施しております。

通販サイトを先着5件様に限り、無料で制作します。

詳しくは、以下のサイトをごらんください。

http://www.hitarts.com/subpages/renewalsale.htm

 

東日本大震災から4ヶ月

Filed under: 日記 — HitArts @ 23:04:14

もう、4ヶ月が経ってしまった。

それにしても、政府の対応の遅さには怒りが込み上げてくる。

やっぱり、人間という動物は自分のことしか考えられないのだろうか、ということをいつも思ってしまう。

さて、2011-03-11(金)の当方の行動を備忘録として残したいと思う。

その日は、たまたま田町に用事があって、渋谷から井の頭線で八王子に帰ろうとした矢先に地震に遭遇した。

直ぐに井の頭線は運休になったので、改札で待っていた時に2度目の大きな地震。

仕方なく、今日は帰れないと判断し、東急デパートの地下階段で夜を過ごそうとしていたら、

「店仕舞い」ということでシャッターが降ろされ追い出されてしまった。

別な所に移動したものの、段々と寒くなったので、どうしようかと思っていたら、

ラジオから新宿高校が避難所になっているとの情報を得た。

そこで、渋谷から1時間弱歩いて新宿高校へ。

新宿高校では毛布が貰えたので、途中で購入したワンカップ焼酎を飲みながら、

ここで一晩過ごそうと横になってラジオを聴いていたら、京王線が復旧したとの情報。

ということで、京王新宿駅に向かって、23時過ぎに高尾山口行きに乗ったが、各駅停車。

午前1時前に高尾駅に着くことができたので、深夜バスで自宅まで帰ることができた。

以上、備忘録まで。

2011/7/8 金曜日

Twitter の「検索Widget」

Filed under: ウェブテクニカル — HitArts @ 18:47:26

Twitter の「検索Widget」は、サイト上に一般意見を公開することで閲覧者の認識レベルを高めてもらえる効果があると考える。

ここで、「type: ’search’」の場合の検索式についての備忘録を以下に記す。

AND検索なら、キーワードの間に”半角スペース”を挿入。

例えば、search: ‘ホームページ サイト デザイン コンテンツ リニューアル’,

OR検索なら、キーワードの間に” OR “を挿入。

例えば、search: ‘ホームページ OR サイト OR デザイン OR コンテンツ OR リニューアル’,

では、OR検索とAND検索が複合の場合は、

例えば、search: ‘(ホームページ OR サイト OR デザイン OR コンテンツ) リニューアル’,

こんな感じ。

2011/7/6 水曜日

“攻めの節電”で電力危機を乗り越える!

Filed under: 日記 — HitArts @ 23:55:00

上記のテーマにて、2011/6/28(火)14:30〜「八王子先端技術センター」にて、セミナーが開催されたので出席した。

行政や東京電力から「電力危機を乗り越える」ための説明がいろいろとご披露されたが、出席された企業さんからは、「15%削減は難しい」旨の意見が出された。

確かに昼夜を通して工場を稼動している企業にとっては、現実問題としてかなり難しい話であることを知ることができた。

それから、自家発電機を設置する場合、震災後に短期間(もう終わっている)にて「補助金・助成金」の募集があったようだが、今後また再募集があるようなことがスピーチされていた。

デザイン導入で使える補助金・助成金

Filed under: ウェブテクニカル — HitArts @ 23:29:22

6/30(木)に「東京都中小企業振興公社(秋葉原)」主催による「デザイン導入で使える補助金・助成金」をテーマとしたセミナーがあったので出席してきた。

東京都区部の殆どではHP制作に「補助金・助成金」が利用できることを知った。

平均すると5万円程度。

八王子市などの市部では、このような支援を行っているところは少ない。

このような支援があることを、ユーザーさんにはお知らせしたい。

ヒットアーツのサイトリニューアルは無事終了

Filed under: 日記, ウェブテクニカル — HitArts @ 23:03:40

個人事業「ヒットアーツ」を開業してから、3年半も経ってしまった。

その間、ホームページのリニューアルは行ってこなかった。

「紺屋の白袴」という諺があるが、その通りだったと振り返る。

これからは、脱皮するゾ。

2010/3/12 金曜日

CGI版PHPにおけるHTTP認証(Basic認証)

Filed under: ウェブテクニカル — HitArts @ 11:08:19

最近のレンタルサーバーでは、モジュール版PHP(Apacheのモジュール)よりもCGI版PHPを採用するケースが多く見受けられる。

理由は、「高速性」よりも「安定性」のようだ。

ある顧客からCGI版PHPのレンタルサーバーを利用したサイト制作を依頼されたが、これまでのモジュール版PHPでは経験しなかった問題に遭遇したので、その解決過程を備忘録として記す。

問題となったのは「HTTP認証(Basic認証とも呼ばれる)」。

モジュール版では機能していた「HTTP認証」がCGI版では機能しなかった。

最初は、”.htaccess”に”AuthType”を始めとする記述がないことを疑ったが、そうではなかった。

「HTTP認証」を利用する場合は、環境変数の”$_SERVER[’PHP_AUTH_USER’]”と”$_SERVER[’PHP_AUTH_PW’]”が必要だが、CGI版PHPではそれらの環境変数は利用できない。

しかし、それらの環境変数は、環境変数”$_SERVER[’HTTP_AUTHORIZATION’]”から求めることができる。

でも、”$_SERVER[’HTTP_AUTHORIZATION’]”は参照できないように設定されているようだ。

そこで、”.htaccess”に以下の内容を記述。

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP:Authorization} ^(.*)
RewriteRule ^(.*) - [E=HTTP_AUTHORIZATION:%1]

結論を言えば以上で解決した。

「HTTP認証」という機能は、データベースがまだ普及していない時代に生まれた技術であって、要は「Webサーバー内のディレクトリ」に暗号化したパスワードを格納する技術であるが、パスワードはディレクトリに格納するというよりはデータベースに格納したたほうが、利便性がはるかに高まるので、あえて「HTTP認証」機能は利用しないで、セッション関数を利用して独自の認証プログラムを開発しようと思ったが、上記の対策により、「HTTP認証」が利用できるようになったので、認証プログラムの開発は断念した。

それにしても、最初はレンタルサーバー会社(大手の会社)の技術窓口に相談したのだが、全く要を得た回答を得ることができなかったのは非常に残念であった。「Apache」をどこまで知っているの、もっと勉強して欲しいものだ。

2009/1/24 土曜日

ベンチャーフェア2009は無事終了

Filed under: 日記 — HitArts @ 3:22:56

cimg0313.JPG  cimg0316.JPG  p1201688.JPG   

ベンチャーフェア(2009/1/20〜22)は無事に終了しました。
このような大きな展示会への出展は初めてだったので、戸惑いもありました。
良い経験をさせてもらいました。

2009/1/18 日曜日

ベンチャーフェア2009

Filed under: 日記 — HitArts @ 2:59:02

明後日から「ベンチャーフェアJapan2009」に出展なので、明日は設営です。
大きな展示会は個人事業開業時の目標でした。

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